Red sugar

初心者向けの登山情報を扱った登山ブログ、山と写真とカメラの情報をお届けします

【東北】西吾妻山、驚異のスノーモンスターと東北名山の大展望を楽しむ樹氷登山の旅

2018_02_26_西吾妻山

2018年2月26日、福島県と山形県にまたがる吾妻連峰の最高峰、

西吾妻山にいってきました、標高は2,035m。

冬は樹氷、いわゆるスノーモンスターが稜線を埋めつくし圧巻の景色が広がります。

 

毎年スノーモンスターを見ようと頑張っているのですが、

当ブログではスノーモンスターを見れたことは今だなし。

しかし、今回はようやく圧巻のスノーモンスターを見ることができました!

西吾妻山の樹氷はサイズが小さく、リトルスノーモンスターと呼ばれているのですが

現地に赴いた僕を迎えてくれたのは3メートルを越える巨大スノーモンスター。

「リトルじゃない……こいつには、勝てない!!」と思わせてくれる怪物が

視界を埋め尽くしているのでした。

 

白銀の世界を進軍する樹氷を求めて、進撃の西吾妻山登山の始まりです。

続きを読む

【北関東】雲竜渓谷、連なる巨大氷柱と雲竜氷瀑の天然氷を食す日帰り登山

2018_02_04_雲竜渓谷

2018年2月4日、栃木県日光にある雲竜渓谷にいってきました。

雲竜渓谷は冬になると数多くの凍った滝が現れ、多くの観光客で賑わいます。

 

特に巨大な氷柱が何本も連なる燕岩付近はアイスクライミングをする方々や、

氷瀑を見に来た方々で賑わいます。

過去山と渓谷の表紙を飾り、それ以来冬の人気スポットとして

関東界隈の登山者の冬の風物詩となった場所です。

 

前回、雲竜渓谷の氷を砕いてウイスキーロックを作るという企画を思いつき、

雲竜瀑で無事完遂することができたのですが

今年も雲竜瀑の氷を使ったドリンク作成を行いたいと思います。

日光のおいしい水が凍った日光氷室氷ならぬ日光雲竜氷で作る

究極のドデカミンの旅がいま始まる!!

続きを読む

【上信越】谷川岳、厳冬の一ノ倉岳を目指す、圧倒的積雪の白き銀世界の先へ

2018_02_09_谷川岳

2018年2月9日、群馬県にある谷川岳に行ってきました、標高は1,977m。

冬の谷川岳は以前も歩いたことがありますが、

何回来ても楽しいよねということで今年もやって来ました。

 

谷川岳と言えば真っ白に染まった主脈の景色と新潟方面の白亜の大地を見る展望。

そして雪山歩きの楽しさがぐぐっとつまっているところ、

東京から程近く電車でも日帰り登山が可能なので多くの人が登っています。

 

ちなみに人の多い谷川岳ですが、 

避難小屋付近では雪崩の危険性もあり、雪山初心者にはおすすめ出来ません。

 

今回もロープウェイを利用した天神尾根登山ですが、

山頂より少し先へ行くことを目的として入山しました。

山頂の先で待っていたのは、一ノ倉岳という絶景。

静まり返る雪山の中を歩く、自分自身へのチャレンジの始まりです。

続きを読む

【東北】安達太良山、厳冬の爆裂火口と雪のオブジェ、本当の空を見る安達太良山の旅

2018_01_20_安達太良山

2018年1月20日、福島県二本松市にある安達太良山に登ってきました、標高は1,699m。

特徴的な爆裂火口と豊富に湧き出る温泉、

そして山頂からの眺望に磐梯山、西吾妻山、蔵王、飯豊山という数々の名山を持つ場所です。

福島で山というと安達太良山と磐梯山ではないでしょうか、

どちらも東北の方にはとても人気な登山スポットです。

 

紅葉時期が有名な安達太良山ですが、

冬シーズンも登山が可能で、スキー場からのコースは毎年多くの人が訪れているようです。

冬の爆裂火口の景色もまた凄まじいもので、冬の火山ならではの絶景を楽しむことが可能。

そんな安達太良山をぜひ歩いて見たいということで、冬真っ只中の安達太良へ。

 

コースタイムも短く非常に歩きやすい安達太良山、

爆裂火口と本当の空を目に焼き付ける旅の始まりです。

続きを読む

【八ヶ岳】赤岳、真冬の八ヶ岳主峰を歩く雪山登山の旅

2018_01_04_赤岳

2018年1月4日、南八ヶ岳に聳え立つ八ヶ岳主峰「赤岳」に行って来ました。

2017年の夏、秋と登り続けて来た山で、標高は2,899m。

今回は年末年始の冬シーズン、雪の赤岳登山となります。

 

年末年始は積雪があり、コンディションはまさしく冬。

よく山岳雑誌などで冬のシーズンになると雪山特集が組まれますが、

必ず紹介されるのが冬の赤岳、冬シーズンの憧れの山として毎年その名前を見ます。

僕も冬山を歩き続けていつかは赤岳登りたいなと考えていたところがあり

ついにそれを実行に移すことができました、

今回の冬の赤岳はとても気持ちのいい登山だったのは間違いありません。

 

冬に歩いた八ヶ岳エリアの山は天狗岳、権現岳、硫黄岳、蓼科山、

ここまで来たら次は赤岳ということで、今回は入念な準備をして八ヶ岳へ向かいました。

コンディションは無風快晴で抜群の天気、年明けの赤岳登山の旅の始まりです。

続きを読む

【登山道具のススメ】一眼レフ2台でも快適に持ち運べる、コットンキャリアストラップショットレビュー

DSCN1217

全国の登山とカメラを楽しむ方々こんにちは。

皆さん登山にいくとき一眼レフやミラーレスはどうやって持っていきますか?

たすき掛け、カメラポーチに入れる、

カメラストラップを使う等様々な方法があるかとおもいます。

 

今回は登山ブログを書く上で、山での撮影時に僕が「これいいな」と思った

「コットンキャリア ストラップショット」についてお話ししたいとおもいます。

 

先にいっておくけど「ストラップショット系のアイテムはいいぞ」

2台持ちをやろうとしている人には絶対にお勧めです。

1台の人にはもっとお勧めです。

続きを読む

【登山カメラ道具】ニコン最強画質D850購入、D810とD750、3つの機種を比較レビュー!

D850

 

2017年9月30日、NIKONからフルサイズ一眼レフD850が発売されました。

泣く子も黙る4,575万画素、D5のAFを搭載したハイスペックな高画素一眼レフカメラです。

当ブログではD850を二台購入して利用しています。

え、二台??何言ってるかわからない??落ち着いて読み直そう。

この記事はD850二台をぶら下げて山を歩く男のカメラレビューだッ!!

 

D810から進化した4,575万画素の解像力、暗所でも使える高感度性能、

旗艦機D5譲りのAFと、高画素機のハイスペックカメラ、それがD850

 

これまで当ブログではニコンD810とニコンD750という

フルサイズ2機を利用し登山を行ってきましたが

今現在ではD850×2台を利用して登山を楽しんでいます。

 

この記事では素人なりに「D850のレビュー」「カメラ2台持ちについて」「D810とD750と比べた感想」

などを綴っていきたいと思います。

 

最強の一眼レフD850の使い心地、それ即ち最高である。

高画素機はいいぞっ!

続きを読む