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Red sugar

初心者向けの登山情報ブログ、山と写真とカメラの旅

【登山装備のススメ】夏山シーズン、初心者が揃えるべき安くて機能的な服と持ち物

夏山登山装備

登山を始めた当初、徐々に低山などからアルプスへとステップアップしていくかと思いますが

その際に、どんな装備から揃えていけばいいのかわからない。

周りに登山をしている人があまりいない場合はなおのこと難しい問題がよくおこります。

6月後半、山々の稜線には高山植物が咲き始め、夏山シーズンが始まります。

7月になればアルプスや八ヶ岳は多くの人でにぎわい、テントを担いだ多くの登山者が山へ

山の自然は厳しく、夜には0度近くまで冷え込む寒暖差や照りつける日光、

意外に必要なアイテムが沢山あるのが登山というスポーツです。

 

今回はそんな感じで夏、今年はアルプスに行くぞ、といった初心者の方に

僕の経験をもとに、役に立ったギアやウェアの話をしたいと思います。

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【東海】沼津アルプス日帰り登山、桜舞う香貫山と駿河湾の潮風の旅

2017_04_13_沼津アルプス

 2017年4月13日、静岡県静浦山地を構成する春の名山、

沼津アルプスへ行ってきました、標高は1番高い鷲頭岳で392mとなります。

 

登山といえば例年GWあたりからシーズンに入るため

3月4月はオフシーズンと受け止められがちですが。

里山では春の花が咲き乱れる、低山の旬の時期でもあったりするのです。

 

東京の街で桜が散ったくらいの時期から山では桜が咲き始めます、

登山道を彩る桜の花道を歩けるのは数日だけ。

晴れと休日と満開の条件が整う場所を見つけたらあとは飛び込むだけです。

 

伊豆半島の付け根に位置する沼津アルプスは山全体が桜に彩られた絶好の桜登山スポット。

駿河湾の潮風と満開に花開いた桜の山を歩きます。

 

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【秩父】四阿屋山、つつじ新道から登る春の日帰り登山、節分草と蝋梅咲く鎖場の山

2017_03_20_四阿屋山

2017年3月20日、埼玉県秩父群小鹿野町にある四阿屋山に行ってきました、標高は771m。

麓には日本一の節分草自生地を持ち、中腹に蝋梅園と福寿草園を持つ花に囲まれた山です。

そして、非常に登りがいのある数多くの鎖場とシビアな尾根道を持つ無骨な山でもあります。

 

花と鎖場盛りだくさんな四阿屋山で春の知らせを告げる節分草を眺め、

満開の蝋梅と福寿草に癒やされてきました。

そして締めは秩父名物ホルモン、春山真っ盛りの3月の秩父を駆け抜ける。

花と鎖に彩られた、玄人感溢れる旅の始まりです。

 

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【北関東】みかも山、アズマイチゲとカタクリが踊る、万葉自然公園かたくりの里を巡る旅

2017_03_25_三毳山

2017年3月25日、栃木県佐野市にあるみかも山に行ってきました、標高は229mです。

みかも山は花で有名な山で、3月はカタクリとアズマイチゲが咲き誇り

多くのカメラマンや観光客で賑わいます。

関東随一のカタクリの生息地として、知る人ぞ知るアウトドアスポットなのです。

 

さて、桜の開花が差し迫った3月末、カタクリも開花を迎え、

みかも山のカタクリは地面を紫色に染め上げていきます。

花に彩られたみかも山は標高も低く花々もたくさん見ることができるので

初心者には絶対的におすすめできる名所。

僕もカタクリの花とアズマイチゲを楽しみにして、みかも山を歩くのでした。

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【奥武蔵】丸山、静かな森林と日向山の節分草に癒される、奥武蔵登山の旅

2017_03_19_丸山

2017年3月19日、埼玉県横瀬町にある丸山へ言ってきました、標高は960m。

奥武蔵エリアに分類される低山となります。

 

春の息吹が吹いた2月。

雪山シーズンから花の季節ということで、里山で花を見る登山がしたくなりました。

今年は花の雰囲気がよく、節分草や蝋梅がとても綺麗だったということで、狙うは節分草。

今まで僕が春を意識する花であるミツマタ、蝋梅、梅、河津桜、カタクリに

節分草を足していこうというわけです。

去年よりもより豊かにをテーマに花も一つ一つ増やしていきたい、

そんなわけで節分草自生地がある横瀬町丸山〜日向山周回登山へ行ってきました。

 

電車周回と縦走が可能でとても登りやすい丸山は肩慣らしにはもってこい!

奥武蔵の低山を楽しむ休日の始まりです。

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【観光】浜離宮恩賜庭園、江戸の風情を今に伝える庭園、菜の花と梅に彩られた休日

2017_02_26_浜離宮

2017年2月26日、都内に春の息吹が吹き荒れ、冬の終わりが訪れました。

山はまだ厳冬期といえども都内の雰囲気は早春。

一ヶ月のうち3回ほど週末必ず県境を越えている生活を続けていたのですが

ふと立ち止まって関東、都内の観光へ出掛けることになりました。

 

登山に行けない、けれども外に行きたい。

いろいろ見たい知りたいという気持ちを満たしてくれる観光スポットは都内にも沢山あります。

今日はその一つ、浜離宮恩賜庭園の観光記録です。

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【北アルプス】唐松岳、冬の八方尾根を歩き後立山連峰の絶景を見る、唐松岳雪山登山の旅

2017_02_28_唐松岳

2017年2月28日、北アルプス後立山連峰の一角、唐松岳へ行ってきました。

五竜岳、白馬岳という百名山屈指の名峰に挟まれた場所にあり標高は2,695mとなります。

 

厳冬期の北アルプスというとプロでなくては歩けないような厳しい世界。

しかし、唐松岳は厳冬期の北アルプスでも数少ない一般登山者も日帰りで登ることができる山です。

標高1,800m地点までゴンドラで移動することが可能で、

終点には冬でも営業している山荘があるため、夜に星空を撮影し、朝日と共に昇る人もいます。

 

山頂からは剱岳、立山、五竜岳、白馬岳、という百名山のスター選手を一望できます

日本屈指の山岳地帯北アルプスの厳冬期の姿を心ゆくまで味わうことができる眺望は超一級品。

 

雪山という非現実的な世界の美しさと、ナショナルジオグラフィックでしか

見れないような光景を目の当たりにできるのが唐松岳の人気の秘訣でしょう。

 

快晴の空に包まれた唐松岳、絶好の北アルプス日和を狙って訪れましたが、

そこで待っていたのは言葉を失う絶景でした。

今シーズンの雪山を締めくくる最高の景色を求めて、北アルプス唐松岳の旅の始まりです。

 

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