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初心者向けの登山情報を扱った登山ブログ、山と写真とカメラの情報をお届けします

【奥多摩】御前山、奥多摩湖から歩ける初級者お勧めの紅葉の山を行く、奥多摩縦走の旅

2017_11_03_御前山

2017年11月3日、東京都奥多摩にある御前山に登ってきました。

標高は1,405m、奥多摩三山と呼ばれる三つの山のひとつで奥多摩湖の東側にあります。

この御前山、以前冬の時期に一度登っており、

積雪が多く非常にいい山だったという記憶があります。

 

11月初頭、関東近郊の紅葉の標高は1,200m付近となっており、

奥多摩駅界隈がもっとも賑わうシーズンの真っ只中。

御前山や三頭山は比較的静かな山登りを楽しめる山だったりします。

今回は御前山に登り、そのあと大岳山、御岳山、日の出山を越えてつるつる温泉へ下山します。

三頭山はさすがに歩けませんでしたけども、奥多摩を縦走して紅葉の変化と

それぞれの山の人の数を比較していければと思いました。

 

登山初心者にオススメの奥多摩紅葉スポット、御前山紅葉登山の始まりです。

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【奥秩父】笠取山、分水領を眺め奥秩父縦走路を歩き紅葉を愛でる奥秩父の旅

2017_10_27_笠取山

2017年10月27日、奥秩父にある東京都水源の森、

そこに分水嶺の山として聳え立つ笠取山にいってきました、標高は1,953mとなります。

 

笠取山は東京都民にはおなじみの多摩川の源流となる水干(みずひ)というスポットと

富士川、荒川、多摩川の三つの河川の分水嶺があり、水にまつわる見所の多い山です。

特に多摩川の最初の一滴がこぼれ落ちる場所として語られることが多いのではないでしょうか?

 

紅葉最盛期の10月後半、今年は紅葉の色づきがよく、

奥多摩奥秩父も素晴らしい紅葉に恵まれました。

笠取山は落葉松や落葉樹が多く紅葉時期にはとてもおすすめできる山です。

 

今回は笠取山に登り多摩川最初の一滴目を確認、

そして奥秩父縦走路を利用して西御殿岩まで歩いて三ノ瀬へ下山する周回コースで歩きます。

紅葉舞い散る奥秩父分水嶺の旅の始まりです。

 

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【沖縄】美ら海水族館、透き通る古宇利島の海とウミガメ踊る水族館、沖縄観光名所巡りの旅

2017_10_09_美ら海水族館

2017年10月9日、沖縄県美ら海水族館に行ってきました。

沖縄観光では3日目にあたり、前日の嘉津宇岳とは全く違う癒やしの観光日となりました。

 

沖縄観光ということで気合を入れてプランニングしたものの、

現地に到着してから味わった凄まじい温度差。

これにより体力を奪われつつも、見るものは見ようという事で訪れた美ら海水族館。

 

巨大水槽で泳ぐジンベイザメとマンタ、南国のカラフルな魚達やウミガメが特徴的な水族館です。

今回は短い一日の中で美ら海水族館と島を観光するというプランで歩いています。

沖縄美ら海水族館に行く際の参考になれば幸いです。

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【沖縄】嘉津宇岳、南国のジャングルの先に広がる青い空と海の世界、沖縄の山を歩く旅

2017_10_08_嘉津宇岳

2017年10月7日、沖縄県は名護市にある嘉津宇岳に行って来ました、標高は452m。

低い山でありながら展望がよく、名護の海を見渡すことができるため、

沖縄の登山ではお勧めされる山です。

 

10月は奥さんの用事があって沖縄に行く機会に恵まれました。

沖縄といえば海!海に入らないと沖縄に来たとは言えない!

という旅行雑誌などの言葉がまったく刺さらず、「沖縄って千葉よりも標高が高い」

だからそれなりにいい山があるはずだから沖縄の山も登ってみようということで

沖縄の山に行くこととなりました。

 

沖縄本島最高峰は与那覇岳となりますが展望が無いため、

今回は展望に優れた嘉津宇岳に登ります。

そこで待ち受けていたのは南国の圧倒的密林。

本州にはない南の植物が踊る熱帯の森でした。

シダが生い茂る深い森と沖縄の青い海を見つめる、嘉津宇岳登山の始まりです。

 

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【上信越】苗場山、山頂に広がる黄金の大湿原を求めて、苗場山祓川コース日帰りの旅

2017_10_01_苗場山

2017年10月1日、上信越エリアは苗場山に行ってきました。

標高は2,145m、山腹にはスキー場があり冬の時期は多くのスキーヤー達で賑わうエリアです。

 

苗場山の特徴は山頂の広大な湿原、田代山を遥か巨大に変貌させたかのような湿原が広がります。

紅葉の9月、黄金色に染まっているであろう山頂の大草原と池塘は、

誰しもが満足できる開放的な景色であることは間違いありません。

 

祓川コースであれば初心者の方も安心して登ることができ、

手前の雄々しい苗場の崖と、山頂の大草原に感嘆の笑みを浮かべることができるでしょう。

 

二つの表情を持つ苗場山。

黄金の大地と染まりゆく木々の狂乱の宴広がる世界へ、苗場山紅葉日帰り登山の始まりです。

 

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【南アルプス】鳳凰三山、白き稜線と奇岩に彩られた白亜の山の旅

2017_09_24_鳳凰山

2017年9月24日、南アルプスは鳳凰三山へ行ってきました、

標高は最高峰観音岳が2,841m、オベリクスクのある地蔵岳が2,764m、

山荘のある薬師岳は2,780mとなっています。

 

南アルプスでは最も甲府側に位置する山で、

その稜線の美しさから南アルプスデビュー等に最適の山として

登山雑誌などで紹介されることの多い山です。

 

非常に人気の山であるため、あらゆるコースレポートが存在する鳳凰三山。

この山はデビューに最適と謳われますが、

なぜデビューに最適なのかという理由をよく理解しなくては痛い目を見ます。

稜線の美しさ、景色の良さがこの山の特徴であって、決してコースが優しい山ではないのです。

普段1泊2日で歩かれるであろう鳳凰三山を今回は日帰りで挑戦します、

久々の合計登山時間10時間超えの日帰り登山の始まりです。

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【八ヶ岳】赤岳、雲と露に包まれた静かなる森を越えて、赤岳日帰り登山の旅

2017_08_13_赤岳

2017年8月13日、八ヶ岳は主峰赤岳に登ってきました、標高は2,899m。

隣にある阿弥陀岳と共に登り、本来の計画であれば硫黄岳までの縦走を行ってから

下山を予定していましたが、生憎の曇り空だったため赤岳から下山することとなりました。

 

阿弥陀岳は赤岳の西側に位置した石峰。

行者小屋から登った場合、かなり急な鎖場を越えて行かなくてはなりません。

晴れてさえいれば、赤岳、横岳、硫黄岳の景色を眺めれたのでしょうが、

今回は真っ白な空が広がるばかりでした。

 

雨上がりの八ヶ岳は森が潤い数多の川が勢いを持って苔の山肌を駆け巡ります、

今回はそんな森こそが主役だったとも言えるような登山となりました。 

苔むした森と、岩肌の山の旅の始まりです。

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