Red sugar

初心者向けの登山情報を扱った登山ブログ、山と写真とカメラの情報をお届けします

【奥秩父】羅漢寺山、南アルプスを望む白砂の山と渓谷美の昇仙峡を辿る旅

2017_11_12_昇仙峡

2017年11月12日、山梨県にある羅漢寺山と、それに連なる昇仙峡を歩いてきました。

羅漢寺山の標高は1,058m。

秋の時期になると昇仙峡の紅葉が美しく、多くの観光客の方で賑わいます。

 

紅葉が降りきった晩秋、カラフルに染まりきった昇仙峡と、

白砂の稜線から南アルプスを眺めるために奥さんと共に羅漢寺山へと向かいました。

ロープウェイを利用して歩くことのできる羅漢寺山は展望が良く

富士山と南アルプスの展望を手軽に楽しむことができます。

 

さらに下山後は昇仙峡の渓谷美、一度のハイキングで二度美味しい思いができる場所で

初心者でも歩ける優しいハイキングコースであることから多くの方にお勧めできる場所です。

 

晩秋を彩るエモーショナルな景色が広がる羅漢寺山の旅の始まりです。

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【登山まとめ】2017年総括、一年間を思い出の山で振り返る、春夏秋冬山のまとめ

2017年まとめ

2017年も終わりを迎えようとしています。

今年も随分といろいろなところを駆け回りました、

念願の九州から北は北海道阿寒まで。

春夏秋冬季節の山を求めて歩き回った一年となりました。

拙い文章と写真で地方の山のことを書き連ねてきましたが、

少しでも山の楽しさや、その土地のことが伝われば幸いです。

 

一年も終わるということなので、今年登った山を振り返り。

「月別ここ登っておけばまずいい思いはできる、大丈夫だ問題ないランキング13」

を開催したいと思います。

 

 

グッバイ2017年、夏は結構泣かされたけどいい年だった!

そして2018年、どうかいい旅をたくさんできますように。

あといい写真たくさん撮れますように。

 

それでいってみましょう、2017年月間ベストマウンテン!

月別ここ登っておけばまずいい思いはできる、大丈夫だ問題ないランキング13

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【奥多摩】大マテイ山、鶴寝山、奥多摩随一の紅葉輝く秘境の山を歩く旅

2017_11_05_鶴寝山


2017年11月5日、山梨県小菅村にある大マテイ山~鶴寝山へ行って来ました。

大マテイ山の標高は1,409m、鶴寝山の標高は1,368mとなります。

小菅村は奥多摩駅から出るバスの終点であり、

奥多摩エリアでは一番奥にある場所という感じです。

 

大マテイ山は奥多摩エリアでは最高峰の紅葉を見れる山、として聞いたことがあり

奥多摩の紅葉を語る上では是非とも見ておきたいと思っていた場所でした。

 

この日の二日前に歩いた御前山の疲れが癒えぬ11月初旬、奥多摩最高の紅葉を求めて

真っかに染め上げられた全天の紅葉を仰ぎ見る、小菅の旅の始まりです。

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【奥多摩】御前山、奥多摩湖から歩ける初級者お勧めの紅葉の山を行く、奥多摩縦走の旅

2017_11_03_御前山

2017年11月3日、東京都奥多摩にある御前山に登ってきました。

標高は1,405m、奥多摩三山と呼ばれる三つの山のひとつで奥多摩湖の東側にあります。

この御前山、以前冬の時期に一度登っており、

積雪が多く非常にいい山だったという記憶があります。

 

11月初頭、関東近郊の紅葉の標高は1,200m付近となっており、

奥多摩駅界隈がもっとも賑わうシーズンの真っ只中。

御前山や三頭山は比較的静かな山登りを楽しめる山だったりします。

今回は御前山に登り、そのあと大岳山、御岳山、日の出山を越えてつるつる温泉へ下山します。

三頭山はさすがに歩けませんでしたけども、奥多摩を縦走して紅葉の変化と

それぞれの山の人の数を比較していければと思いました。

 

登山初心者にオススメの奥多摩紅葉スポット、御前山紅葉登山の始まりです。

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【奥秩父】笠取山、分水領を眺め奥秩父縦走路を歩き紅葉を愛でる奥秩父の旅

2017_10_27_笠取山

2017年10月27日、奥秩父にある東京都水源の森、

そこに分水嶺の山として聳え立つ笠取山にいってきました、標高は1,953mとなります。

 

笠取山は東京都民にはおなじみの多摩川の源流となる水干(みずひ)というスポットと

富士川、荒川、多摩川の三つの河川の分水嶺があり、水にまつわる見所の多い山です。

特に多摩川の最初の一滴がこぼれ落ちる場所として語られることが多いのではないでしょうか?

 

紅葉最盛期の10月後半、今年は紅葉の色づきがよく、

奥多摩奥秩父も素晴らしい紅葉に恵まれました。

笠取山は落葉松や落葉樹が多く紅葉時期にはとてもおすすめできる山です。

 

今回は笠取山に登り多摩川最初の一滴目を確認、

そして奥秩父縦走路を利用して西御殿岩まで歩いて三ノ瀬へ下山する周回コースで歩きます。

紅葉舞い散る奥秩父分水嶺の旅の始まりです。

 

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【沖縄】美ら海水族館、透き通る古宇利島の海とウミガメ踊る水族館、沖縄観光名所巡りの旅

2017_10_09_美ら海水族館

2017年10月9日、沖縄県美ら海水族館に行ってきました。

沖縄観光では3日目にあたり、前日の嘉津宇岳とは全く違う癒やしの観光日となりました。

 

沖縄観光ということで気合を入れてプランニングしたものの、

現地に到着してから味わった凄まじい温度差。

これにより体力を奪われつつも、見るものは見ようという事で訪れた美ら海水族館。

 

巨大水槽で泳ぐジンベイザメとマンタ、南国のカラフルな魚達やウミガメが特徴的な水族館です。

今回は短い一日の中で美ら海水族館と島を観光するというプランで歩いています。

沖縄美ら海水族館に行く際の参考になれば幸いです。

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【沖縄】嘉津宇岳、南国のジャングルの先に広がる青い空と海の世界、沖縄の山を歩く旅

2017_10_08_嘉津宇岳

2017年10月7日、沖縄県は名護市にある嘉津宇岳に行って来ました、標高は452m。

低い山でありながら展望がよく、名護の海を見渡すことができるため、

沖縄の登山ではお勧めされる山です。

 

10月は奥さんの用事があって沖縄に行く機会に恵まれました。

沖縄といえば海!海に入らないと沖縄に来たとは言えない!

という旅行雑誌などの言葉がまったく刺さらず、「沖縄って千葉よりも標高が高い」

だからそれなりにいい山があるはずだから沖縄の山も登ってみようということで

沖縄の山に行くこととなりました。

 

沖縄本島最高峰は与那覇岳となりますが展望が無いため、

今回は展望に優れた嘉津宇岳に登ります。

そこで待ち受けていたのは南国の圧倒的密林。

本州にはない南の植物が踊る熱帯の森でした。

シダが生い茂る深い森と沖縄の青い海を見つめる、嘉津宇岳登山の始まりです。

 

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