Red sugar

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【沖縄】美ら海水族館、透き通る古宇利島の海とウミガメ踊る水族館、沖縄観光名所巡りの旅

2017_10_09_美ら海水族館

2017年10月9日、沖縄県美ら海水族館に行ってきました。

沖縄観光では3日目にあたり、前日の嘉津宇岳とは全く違う癒やしの観光日となりました。

 

沖縄観光ということで気合を入れてプランニングしたものの、

現地に到着してから味わった凄まじい温度差。

これにより体力を奪われつつも、見るものは見ようという事で訪れた美ら海水族館。

 

巨大水槽で泳ぐジンベイザメとマンタ、南国のカラフルな魚達やウミガメが特徴的な水族館です。

今回は短い一日の中で美ら海水族館と島を観光するというプランで歩いています。

沖縄美ら海水族館に行く際の参考になれば幸いです。

 

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ジャングルの王者REDちゃんになるべく挑んだ嘉津宇岳でしたが、惨敗。

全身に蕁麻疹という傷を負い、10月は登山するにも体調がずっと悪いという

スティグマを負うこととなってしましました、沖縄絶対に許さないよ。

 

今回訪れるスポット

 ・古宇利島

 ・美ら海水族館 

churaumi.okinawa

上記の二つは距離的にそんなに離れていないので、合わせて観光することが可能です。

美ら海水族館は午前中大混雑が予測されたので、午後の人がはけたタイミングで訪れました。

 

 

1.古宇利島、透き通る海と海水浴の島

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午後12時10分、奥武島。

本日は美ら海水族館観光ということでしたが、

美ら海水族館は午前中とんでもなく混み合うということで

午前中は先ず島に行こうということで古宇利島を目指しました。

 

朝8時に那覇を出発したのですが、途中で寄り道をしすぎて到着が正午になってしまったけど。

 

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古宇利島手前の奥武島に到着した時点で広がるこの景色、これだ、これこそ沖縄……。

嘉津宇岳とか登ってる場合じゃなかったんや

 

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島と島を結ぶ橋は綺麗に整備されてて気持ちいいです。

 

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近くで釣りをしていた少年がでかい魚を釣り上げていました

どうするのと聞いたら「持って帰って食べます」

……海沿いって食料豊富な感じがあっていいな。

 

ちなみにこれはガーラ、アジの一種みたいだけど調べたら大型個体はシガテラ毒持ち……。

少年は本当にこの魚を食べたんだろうか?

 

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青い海と青空が栄える、100%の湿度が40%くらいになって気温さえ低ければ最高。

 

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午後12時35分、古宇利島ブルーシールアイスクリーム。

古宇利島に向かう大橋は大変綺麗でしたが運転していたため撮影できず。

橋を降りたすぐそこの駐車場に車を止めて、海岸に向かう途中にこのアイス屋さんはあります。

 

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沖縄といえばブルーシール、サーティワンアイスクリームなどは付け入るスキはありません。

美味しいアイスなので毎日食べれます。

そういやオーストラリアの時も毎日アイス食べてたような……。

 

www.redsugar.red

 

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古宇利島はビーチとハートロックの島です、車で気軽に行けるビーチの島ですね。

 

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駐車場から程なくしてビーチが、海水浴場となっており観光客の方々がたくさん。

 

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透き通る海が見渡す限りに広がる。

 

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南国の気持ちいい景色が広がります。


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古宇利大橋に上がってみました。

片側に大きな遊歩道があり、自転車やランナーにとっては天国みたいな景色が広がる。

 

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上から見た海水浴場、めっちゃがら空きです。

穴場の水浴場なんじゃないでしょうか?

海が好きな方には古宇利島はオススメできますね。

 

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橋の反対側にもビーチは広がっています、こっちのほうが野性的な感じがありました。

 

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水圧で飛ぶやつ初めて見た……。

 

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午後1時30分、ハートロック駐車場。

古宇利島の北端にあるハートロックビーチに来ました。

ここは駐車場の料金が発生する観光地です…….

ハートロックのビーチで泳いだりして元を取るのであれば近いところに駐めてもいいと思う。

 

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駐車場から5分程歩いてビーチに降りるとハートロックが出現します。

ここはすごい数の観光客で溢れていました。

 

ちなみに言うほどハートしてない。

ハート度合いでいうと東北の名峰焼石岳さんとかの足元にも及びません。

 

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焼石岳はこれですからね、完璧なハートです、感動すら覚える、東北最高、北海道帰りてー!

錯乱してしまいました。

 

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海の綺麗さとビーチの美しさは群を抜いている、このためか海で遊ぶ人が沢山いました。

いちおうティーヌ浜という海水浴場でもあるため泳ぐことができるんだとか。

 

沖の方には特にネットもないので、手前でバシャバシャ遊ぶ感じですかね。

ハートロックを見たあたりでちょうどいい時間になったので美ら海水族館に移動することにしました。

 

2.美ら海水族館、海飛ぶウミガメと巨大ジンベエザメの館

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午後3時30分、美ら海水族館到着。

午後になってから訪れた美ら海水族館はいい感じに人も少なくなっていました。

午前中は大混雑とのことだったので、外して来て正解だったかな……。

 

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山好きとしては美ら海水族館から見えるタッチューに注目せざるを得ない。

伊江島の真ん中あたりにある特徴的な山がタッチューというやつです。

 

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美ら海水族館や瀬底島からはとりわけよく見えるスポットですね。

伊江島には連絡船で移動します、離島のビーチはいいぞという事でしたが、今回はパス。

と言うか暑くてそれどころじゃない、全身に蕁麻疹出てるし。


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美ら海水族館といったらまずはこのウミガメ、アオウミガメ、アカウミガメ、

タイマイ、ヒメウミガメ、クロウミガメと沢山のウミガメが泳いでいます。

こんな風にウミガメを見れるのは美ら海水族館位だと思います。

 

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奥さんがとてもウミガメに詳しいので、どれがどの種類かを指差しで指南していただく。

水の中を飛ぶようなウミガメ、可愛い。

 

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ウミガメってリアルで見ると結構でかくてビビります。

あとすごい早いです、一緒に泳いだりすると早すぎて驚きます。


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ウミガメ水槽の隣にはこんな感じで幼いウミガメの育成槽が、

ウミガメの赤ちゃんをたくさん見ることができます。

 

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めっちゃかわいいので絶対に見ておきたい。

よくアクセサリーなどで見るウミガメモチーフは子供ウミガメなんですね。


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午後4時15分、美ら海水族館入場。

随分遅れて入場したためかなり空いていました、

ツアーもこの時間を狙ってやってきたりしていました。

午後4時をすぎると入館料が安くなるので、それを狙っていってもいいかも。

 

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最初に現れるのは「ヒトデ」「ナマコ」を触れるコーナーです。

子供が大好きなあれです、もちろん触ってみます。

 

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「沖縄のヒトデはでかいし硬いな!立派だ!」

という感想しか出てきません、石みたいな硬いヒトデとぶよんぶよんのナマコを堪能しました。

 

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熱帯魚には事欠かない美ら海水族館。

 

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伊勢海老やタカアシガニなども展示されています。

このイセエビですが随分と立派で、水槽にうじゃうじゃと湧いていました。

 

翌日訪れた那覇の市場で同じものが生で売られていたのには驚いたけど。

 

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カラフルな熱帯魚が沢山いるので、子供を連れて来るにはおすすめでしょうね。

 

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美ら海水族館といえばこのジンベイザメです、マンタと一緒に超巨大な水槽を泳ぐその姿は圧巻。

人生で初めて生のジンベイザメを見ることができました……、デカくておしゃれです。


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マンタも一緒に泳いでいます、こっちは顔が可愛い。


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大型水槽にはジンベイザメが二匹、ホール上の観客席には椅子が敷き詰められ、座ってジンベイザメを眺めることができます。

 

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ジンベイザメとマンタ以外は何なんだろう、立派なマグロみたいな魚がぐるぐると群れをなして泳いでいました。

 

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小さなサメとかもいるみたいですね。

このジンベイザメの水槽が美ら海水族館のメインイベントだったので、

空いてる状態でジンベイザメを見ることができて本当に良かったです。

水族館自体もこのあとはおとなしい展示へと移行するので、僕らも帰り支度をすることに。

 

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外に出てみるとちょうどいい頃合い、東シナ海に太陽が沈んでいく。

残波岬サンセットでは完敗したけど、美ら海水族館で取り戻した、これは勝った!!

 

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夕日の元でより一層際立つタッチュー……安達太良山の乳首みたいだなあれ。

最後の最後、サンセットも眺めることができて幸せな時間を過ごせた美ら海水族館でした。

ここから那覇に戻るのに車で結構走らされたので

美ら海水族館を訪れる際は名護や恩納村に宿があると良さそうですね。 

 

3.まとめ

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沖縄美ら海水族館

周辺には瀬底島、古宇利島、伊江島と魅力的な島々があり、

水族館以外の楽しみもあるエリアのようです。

行動力のあるカップル旅行などで訪れるのであれば、

島と水族館を両方楽しむのは選択肢として大いにありだと思います。

 

海水浴にこだわらないのであれば、ぜひとも涼しい時期に訪れてみたいものです。

僕は次沖縄に行くならな1月か2月にしようと思いました。

 

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