Red sugar

初心者向けの登山情報を扱った登山ブログ、山と写真とカメラの情報をお届けします

【観光】美瑛、花と麦に彩られた真夏の北海道を歩く、旭川美瑛を楽しむ絶景の旅

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2016年7月21日から25日まで、北海道に行ってきました。

目的は大雪山旭岳からトムラウシ山への縦走、そしてその足で十勝の実家に帰ること。

 

北海道はアルプス以上の景色と自然が残り、内地では味わうことができないほど

スケールの大きな山々が迫ってくる、そんな場所だと僕は思います。

 大雪山の最南部に位置する険しい山でありつつ、圧倒的サイズ感と美しい自然が残る場所。

 

日帰りでも往復のコースタイムが10時間を超えてしまうような厳しい山ですが

この山の醍醐味はアルプス雲の平以上と言われる日本庭園や稜線歩きの楽しさ。

一度天気が崩れれば遭難者を生む厳しい場所ではありますが、

晴れていれば日本最高の山歩きの一つを楽しむことができることでしょう。

 

それらを楽しむためには北からの縦走を辿るしかありません、今回は旭岳〜トムラウシという

北の大地の天井を貫く北海道最難の旅の一つを歩きます。

 

それでは北海道大雪山縦走、まずは初日の旭川観光からスタートです。

 

 

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北海道の透き通った空気と青空の下、黄金色に輝く麦の穂が天に向かって手を伸ばす。

燦々と降り注ぐ陽光の下、大地の恵みをその身に蓄え収穫の時期を待っているのか。

関東の蒸し暑さから逃げ出しやってきた北海道。

 

雄大な大地故の穏やかな時間が、童心を呼び起こす。

西日に照らされた畑と地平線を眺めていると、ふと後ろから名前を呼ばれるような錯覚を覚える。

故郷の地を踏み、遠く頭の片隅にあった他愛もない日常が手招きをしているようだった。

 

はい、今回からは北海道旭岳トムラウシ縦走を連続してお送りいたします。

人生最高の山だこれ発言で有名な大朝日岳を越えた、マイベストマウンテン「トムラウシ」

北アルプス雲の平などのメジャースポットに対して比較的マイナーな北海道の山ですが

この旭岳〜トムラウシ縦走はアルプスに引けを取らない。

むしろ日本最高の山歩きを楽しませてくれる、

内地では決してできない経験が出来る素晴らしい登山ルートとなっています。

 

トムラウシ自体は短縮登山道を利用すれば往復10時間くらいで日帰りが可能ですが

トムラウシをちゃんと楽しむ、ちゃんと登るということにこだわれば

縦走コースを選択することになるでしょう。

雲の平経験者が雲の平を越える場所という日本庭園や圧倒的な迫力を持つロックガーデン

そしてどこまでも続く稜線を歩く高根ヶ原と、すべてが内地のスケールを超えて襲いかかります。

 

日本で登山をする中で、見れる景色の最高峰を担うコースと断言できるでしょう。

僕はこの登山を決して忘れることはないだろう。

 

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さて、ここでコースの概要です。

今回は旭川を出発し、旭岳ロープウェイを利用して姿見から入山します。

その後、1日目の宿泊地を白雲岳避難小屋、2日目の宿泊地をヒサゴ沼避難小屋として

最終日3日目にトムラウシ山へアタックし、そのまま下山するという2泊3日の工程です。

3日間すべての日で行動時間が10時間近いという非常にタフなコースになります。

もちろん装備はテント泊装備です…。

 

長いコースになるので地図を必ず携帯しましょう!!遭難防止のためには何よりも地図です。

 

さて、この大雪山トムラウシ縦走ですが、前後の日付を合わせると4泊5日。

もちろん我々は登山以外も北海道を観光しつくす。

時間を一切無駄にしないを信条に無謀な観光を繰り広げてきました、

初日の旭川観光は旭川を旅行する方には参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。

 

大雪山トムラウシ縦走のアクセス

まず前提に、行きの飛行機はJALがオススメです、帰りはLCCでもOK。

帰りは新得から新千歳空港まで直通の電車があるのでLCCを利用しても大丈夫です。

 

JAL利用/一人の場合

【飛行機】羽田→旭川      16,000円〜26,000円(おともdeマイルor特別割引3利用)

【バス】旭川空港→旭川駅               620円

【宿泊費】ゲストハウス宿泊費  3,000円

【タクシー】旭川駅→旭岳ロープウェイ 約10,000円

【宿泊費】白雲岳避難小屋利用代 1,000円

 

【バス】トムラウシ温泉→新得  2,000円

【汽車】新得→富良野      1,640円

【汽車】富良野→旭川      1,070円

【宿泊費】ゲストハウス宿泊費  3,000円

【バス】旭川駅→旭川空港    620円

【飛行機】旭川→羽田      16,000円〜26,000円(おともdeマイルor特別割引3利用)

登山必要経費合計金額 54,950円〜73,310円

 

飛行機代金は普通に買うと片道4万円なので、早割やお供でマイルを駆使しましょう。

また、ロープウェイ行きのバスは時間が遅いのでタクシーを利用しますが

複数人いれば代金をシェアし負担を軽くできるのでオススメです。

 

LCC利用

【飛行機】成田→新千歳空港   10,000円〜15,000円

【汽車】新千歳空港→札幌    1,590円(エアポート急行)

【汽車】札幌→旭川       4,810円(スーパーカムイ)

【宿泊費】ゲストハウス宿泊費  3,000円

【タクシー】旭川駅→旭岳ロープウェイ 約10,000円

【宿泊費】白雲岳避難小屋利用代 1,000円

【バス】トムラウシ温泉→新得  2,000円

【汽車】新得→新千歳空港    5,470円

【飛行機】新千歳空港→成田   10,000円〜15,000円

登山必要経費合計金額 47,870円〜57,870円

LCCを利用した場合初日旭川までの移動が大変です、飛行機は始発を使う必要があります。

帰りは新得からそのまま最終便で東京に帰れます。

 

全体コース概要

【1日目】

姿見7:05→八合目8:45→旭岳山頂9:15-10:15→間宮岳11:50→北海岳12:45→

白雲岳分岐14:10→白雲岳15:00→白雲岳避難小屋16:05

合計登山時間 9時間

 

【2日目】

白雲岳避難小屋4:45→高根ヶ原分岐6:00→忠別岳9:30→五色岳11:05-11:50→

化雲岳13:00-13:20→ヒサゴ沼避難小屋14:10

合計登山時間 約9時間30分

 

【3日目】

ヒサゴ沼避難小屋3:25→北沼分岐6:55→トムラウシ山頂7:30-8:30→

トムラウシ公園8:50→コマドリ沢出合10:35-10:50→カムイ天上12:15→

トムラウシ温泉14:15

合計登山時間 約11時間

全合計登山時間 約29時間30分…だいたい30時間くらい。

 

 

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2016年7月21日8時50分、羽田空港。

早朝通勤電車の中でテント装備の詰まった巨大なザックを運搬し羽田空港へ。

一足早い夏休みの一大イベントを打ち上げに仲間と羽田に集いました。

 

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今回はLCCを利用した千歳空港経由の登山ではなく、旭岳最寄りの空港である

旭川空港を利用して登山を行うことにしました。

新千歳からだと旭川への移動も大変なので直接旭川空港に降りれた方がかなり楽です。

 

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北海道行きの飛行機はターミナルの端っこ、おかげでいつも走っている気がする…。

東京の天候は雨、北海道は快晴とのことなので安心はしているが…。

 

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午前9時30分、離陸開始、北海道の旅が始まる。

この時点ではヤマテンの天気予報的に大雪山は晴れのち曇り、そのため旭川に降りた後

快晴の予報である利尻岳とトムラウシ縦走を天秤にかけることになっていました。

 

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旭川空港で荷物をゲット、縦走用のザックはもちろんバルトロ75。

グレゴリーの誇る最強のテント泊対応縦走バックだと僕は思う。

 

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午前11時30分、旭川空港。

旭川空港についた僕らはさっそく市内のゲストハウスへ移動し荷物を置かせてもらうことに。

大雪山への出発は明日の早朝、つまり今日は旭川周辺を観光するくらいしかやることがない。

 

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ゲストハウス旭川、今日はこちらのゲストハウスに泊めていただくことに。

一泊の料金は3000円となります。

 

ここで今回のメンバーの紹介、写真左のピンクの方はくまちゃん。

青いザックが登山ブログ界の青い王子ことveryblue氏

緑色のザックがゆうちゃん、という皇海山を登った4名で今回の縦走はお送りします。

 

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荷物を置いた我々は初日の旭川をいかにして過ごすかということを駅まで歩きながら話す。

ここまで何も計画していない。

 

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とりあえず旭川ということで、有名な旭川ラーメンを食べて考えることに。

有名店青葉に突撃。

 

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青葉のラーメンは北海道のラーメンらしく非常にさっぱりとしています。

脂が少なくてスルスル入る感じがいいですね、油まみれのラーメンより好きです。

 

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その後、初日は旭川周辺の美瑛富良野を観光しようということでレンラカーを借りることに。

ハイシーズン料金9000円という想定外の痛手を負ったが仕方がない。

veryblue氏はソフトクリームがそんなに食べたかったのだろうか。

元祖ソフトクリーム登山ブロガーの地位を渡すわけにはいかない。

 

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車で走り始めればそこはもう北海道の景色、石狩平野も十勝平野に似た風景見れるんですね。

 

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まずは車を借りでどこに行ったかというとモンベルです、

北海道登山の場合気をつけなくてはならないのはガスです、飛行機はガス持ち込み禁止なので

ガスは基本的に現地で調達する必要性があります。

ガス缶を3本調達し大丈夫だろうと思っていたのですが、

北海道の山では水を煮沸する必要性があり、ガスの量もそれなりに沢山必要になります。

この3本という選択肢がこのあと響いてくるとは誰も気がついていなかったのです。

 

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午後2時20分、ぜるぶの丘。

旭川美瑛観光一発目はぜるぶの丘へ、7月の北海道は花真っ盛り!!

ラベンダーと高山植物も最盛期であるため観光と登山を組み合わせるには最高の時期です。

 

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本当に花が満開、あらゆる花の最盛期といった状態です。

北海道の一番いい時期は7月三連休から7月末迄と思っていたけど、その通りのようだ。

 

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明日からの辛い山登りを前にして穏やかな気持ちで花を撮影する。

こういう穏やかな1日がなくては辛い山なんて登ることはできません。

 

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花を撮ってるだけでも楽しいので不思議ですね、上手く撮れると嬉しくなります。

 

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ぜるぶの丘の看板の向こうには明日登る大雪山系が待ち構えています。

あいにくこの日はトムラウシと十勝岳に雲がかかっており見ることは叶いませんでした。

 

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旭岳は見える、相変わらずかっこいい。

 

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ゆうちゃんは頑張って虫の写真を撮っていました、写真に命かけてるだけあるぜ。

僕も試してみましたが、しゃがむのが辛いので上から。

虫を撮り始めるとマクロレンズが欲しくなるからやめよう。

 

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ぜるぶの丘では名物【メロンソフトクリーム】を食べることができます、1200円なり。

北海道のメロンと美味しいソフトクリームを一度に味わえる凶悪なスイーツです。

もちろん美味しかったので、5分持たずに食べてしまいました。

 

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ぜるぶの丘でメロンソフトクリームを満喫した僕らは次のターゲット地点へ移動することに。

 

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まだまだ美瑛観光はここから、しょっぱなからすごい綺麗な景色を見れて感動です。

 

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午後2時55分、マイルドセブンの丘へ到着。

マイルドセブンの広告で使われた美しい丘陵地です、それ以外は何もない。

 

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こういった景色が広がっています、いわゆる北海道的な景色というやつか。

 

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マイルドセブンの看板の隣でタバコのポーズで集合写真を残しておく。

これが大人の夏休みの思い出だ!

美瑛は観光地に私有地が多いので、ここも大丈夫かしら?と思ったけど

目の前にロープあるし観光用看板もあるのでこの位置はセーフかな。

 

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ちなみにマイルドセブンのポスター自体は冬だったはず…、夏でも景色はいいけどね。

集合写真を撮ったらすぐに次に移動です、忙しい。

撮影を終えたらまた移動です、次は四季彩の丘へ。

 

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午後3時45分、四季彩の丘到着。

ぜるぶの丘と同じくお花畑が美しい美瑛の観光地です、7月に美瑛に行くならここは外せない。

 

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ハイシーズンは入園料が数百円必要、入場すると牧草ロールのキャラクターがお出迎え。

 

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目の前に広がるのは超でかい花畑、ひたちなか公園のネモフィラが小さく思えるな…。

 

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日本一美味しいソフトクリームというのがあったので、食べることにしました。

ソフトクリーム登山ブロガーとしては食べざるをえない。

 

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普段はミックスなんて頼まないんですけど、バニラとラベンダーのミックスを注文。

日本一かはわからないけど美味しかったです。

 

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十勝岳方面は雲の中、今日登ってる人は大変だろうな…。

 

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四季彩の丘からは十勝岳が大きく見えます、大雪山の中心に位置しているのがトムラウシ。

 

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ラベンダーもシーズンということで今のうちにたっぷりと堪能しておきます。

去年の旭岳周回登山の際も楽しんだラベンダーですが、今年は余裕がある中楽しめました。

 

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コスモス、北海道ではこの時期に見ることができます。

 

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北海道といえばこの景色、お花を植えた畑ですね、すごく綺麗です。

 

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異国情緒が溢れる景色だ、オランダかどこかなのかここは。

 

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中国人観光客に混じって花を愛でる平均年齢30歳、いい夏休みだ。

 

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明日からの登山が晴れることを祈ると同時に、大雪山系を眺めていると登りたい熱が。

この時点で僕の中では明日の登山は縦走を決行する方に傾いていました。

 

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一眼を持っているゆえに、何を撮っていても楽しい、罪な道具である。

 

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撮影していて楽しいんですけど、この花は一体なんなのか。

そういったことには一切興味が向かないんですね、ちなみにこれは金魚草だと思う。

 

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非常にメルヘンな気分になれる場所です、カップルでのデートなどにはオススメですね。

カメラを持って撮影に来るととても楽しめる場所でしょう。

 

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四季彩の丘で最も興奮したのはこのひまわり、夏を象徴するようなひまわり畑です。

今年はこのひまわり畑を見ることができて本当に夏を満喫した感がありました。

 

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太陽とひまわり、ビタミンカラーを見てると元気が出る。

 

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ちょっと気持ち悪いくらいたくさん咲いたひまわり、こっちみんなって言いたくなる。

 

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美瑛の中枢観光地とも言える四季彩の丘を満喫して次に移動することにします。

さらば四季彩の丘。

 

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喉が渇いたので自販機に向かうとガラナが売っていたので、即座に購入。

北海道に来たらカツゲンかガラナは飲まなくてはなりません。

限定飲料はなるべく味わって帰るスタイル。

 

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この日最後に訪れた観光地はジェットコースターの道、起伏の激しい直線道路がどこまでも続く。

十勝でも似たような景色いくらでもあるんだよなと思ったけど黙ってます。

 

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地平線まで続く直線道路にテンションが上がった三人が逆立ちを披露、大学生か。

ちなみに普通に車道なので、車が前後地平線までいないタイミングで撮影に挑戦。

 

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人生という長い道のりを僕達はまだ歩き始めたばかりなのです、とでもいうような景色。

ここでおそらくゆうちゃんを除く3人は利尻ではなくトムラウシを決意していた。

 

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この後我々は十勝岳の麓にある吹上温泉へ向かい、汗を流して旭川へ帰還するのだった。

 

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旭川で見た夕日は美しかった、この後始まる過酷な旅を前にして癒される数少ない瞬間。

 

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ゲストハウスに戻った我々は早速食料の買い出しと夕食をとることに。

明日からの長い縦走に向けてとりあえず肉だ、肉を食え!ということで旭川の名店大黒屋へ。

ちなみにゲストハウスは布団で寝れるので超快適です、清潔だったし言うことなし。

 

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旭川でジンギスカンといえば大黒屋、確かに超人気ですここ。

旭川のジンギスカンが十勝のジンギスカンとどう違うのかを確かめてやろうという気持ちで入店。

 

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出てきたジンギスカンに驚きました、タレにつけられていない…ッ!

普通の焼肉みたいな肉が出てきて驚きましたが、これがめちゃくちゃ新鮮なお肉でした。

 

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もやしではなく玉ねぎを敷くスタイル、タレ味のジンギスカンで育った身からするとこれは衝撃。

これが旭川のジンギスカンかという驚きを隠すことができません。

 

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そしてその味は……非常に美味でございました。

これまで食べたいかなるジンギスカンもこの大黒屋のジンギスカンの足元に及ばぬ。

大雪山に登るために旭川に来たのであればこの大黒屋、必ず行かなくてはいけない店です。

 

ちなみに大分ジンギスカンを食べた後に新たに5人前のジンギスカンを注文したゆうちゃん。

美味しすぎて満腹中枢がおかしくなっていたんだろう。

 

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夕食後、駅前イオンに買い出しに向かい1日を終えることとなりました。

ちなみにイオンで店員に「No. Close!!」と強く言われるアクシデントが発生しました。

僕をアメリカ人か何かと勘違いしたんでしょうかね?困りますね。

 

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7月に美瑛に行くのであれば必ずカメラを持って行くのが良いでしょう。

どの観光地でも言えるのですが、見るだけだとつまらなくても写真を撮ると100倍楽しめます。

楽しげな記念写真を撮るだけでも、何の変哲もない場所が思い出深い場所になります。

思い出のアルバムを作り上げるためにも、何かカメラは一台持っておきたいものですね。

 

美瑛の観光地には農耕地が多く一般人立ち入り禁止の場所がありますので、

撮影の際は車道からにするのがマナーです。

 

2016_07_22_トムラウシ番宣

さて、次回からは大雪山トムラウシ縦走の始まりです。

1日目は旭岳から白雲岳避難小屋までの前半戦です、噴煙噴きあげる旭岳

山中に姿を表すお鉢平や、数多くのお花畑といった絶景の中を歩きます。

 

縦走はこちらの記事から

www.redsugar.red

 

 

大雪山の地図はこちら

山と高原地図 大雪山 トムラウシ山・十勝岳・幌尻岳 (山と高原地図 3)

山と高原地図 大雪山 トムラウシ山・十勝岳・幌尻岳 (山と高原地図 3)

 

 

 

今回の登山で役に立ったor持ってけばよかったと後悔したアイテム。

アーバンテック SUPER DELIOS(スーパー デリオス) 携帯浄水器

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北海道の山では水は生では飲めません、煮沸か濾過が必要です。

煮沸はなまら大変なので、濾過器があると幸せになれます、冷たいお水飲みたかったな…。

 

 

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ハイパワーガス(小) IP-250T [HTRC 2.1]

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空港に着いたらまずガス缶を購入しましょう、水の煮沸を考えて余分に持っていくと良いです。