Red sugar

初心者向けの登山情報を扱った登山ブログ、山と写真とカメラの情報をお届けします

【中央アルプス】木曽駒ヶ岳、風が踊る白銀の稜線を歩く雪山登山の旅

2018_03_25_木曽駒ヶ岳

2018年3月25日、長野県の中央アルプス主峰「木曽駒ヶ岳」に登ってきました、

標高は2,956mで木曽山脈(中央アルプス)の最高峰となります。

前日の乗鞍岳雪山登山に続く二日連続の雪山登山、

登山のために長野県でどうやって暖をとるのか!

お小遣い制度でお金のない30代男性がいかにして長野県で、

ホテルを使わず、山を二つ登るのかッ!!

 

天候に左右される登山と言うレジャー、

出発二日前に行くと決めてもなんとか夜を越すことのできる手法を編み出した長野の旅。

 

乗鞍岳に続く木曽駒ヶ岳では中央アルプスの雄大な稜線と、

三ノ沢岳のカッコ良さに感動を覚えました。

雪山としてはメジャーなのか、冬になるとよく雑誌で取り上げられる木曽駒ヶ岳。

千畳敷カールを登り、中央アルプスの絶景を拝む旅の始まりです。

 

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【北アルプス】乗鞍岳、真冬のアルプスは極限の世界、白銀の頂輝く乗鞍岳日帰り登山の旅

2018_03_24_乗鞍岳

2018年3月24日、北アルプスにある乗鞍岳に行って来ました。

標高は3,026m、3月は残雪シーズンではありますが、3,000m級の山はまだ真冬。

厳冬期である2月のような厳しい寒さはないけれども、

昇温による雪崩のリスクなどが肥大し歩くには非常に神経を使う時期でもあります。

 

今回は奥さんが実家に帰って家に一人、自由な休日に全てをかける男の旅。

長野県で野宿して乗鞍岳と木曽駒ヶ岳、2つの雪山を歩きます。

 

冬の乗鞍岳は僕のような【歩き専門】タイプの登山者が行ける最高難易度の山。

真冬の標高3,000mの景色に心を踊らせる旅の始まりです。

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【登山写真考察】レタッチノート、苔と清流に覆われた癒しの川苔山現像編

完成版

皆さんこんにちは、D850×2台持ち登山芸人のRedsugarです、山登ってますか?

登山するときはカメラがあると幸せな気持ちになります、

特に良い景色が撮影できたときは天にも登る気分です。

  

さて、今回の記事ですがレタッチノートという事で、

一眼レフをつかっているなら、RAW現像をしっかり覚えて、綺麗な写真をさらに綺麗にしたい。

という思いから書いてみることにしました。

 

普段のブログ用の現像と、一枚の写真として考えたときの現像で

仕上がりが違ったりするのですが、

目的に合わせた現像について試行錯誤の過程を記事にしてみたいと思います。

プロではないしRAW現像も基本的なことしか出来ないのですが、

素人でも基本的な機能が使えれば楽しいよというのが伝わるといいな!

 

それではいってみましょうレタッチノート紅いちご編、5月の川苔山清流登山です。

  

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【登山道具のススメ】登山ザック比較、 マムート、カリマーのザックを買って比較してみた。

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皆さんこんにちは、D850×2台持ち登山芸人のRedsugarです、山登ってますか?

  

登山するときはザック、必要ですよね。

初心者は登山用品店で装備を揃えるときに、壁にズラーっと並べられたザックを見て

「最初に何買ったらええっちゅうねん」ときっと迷うことでしょう。

そのためにネットで「登山 ザック」とかで検索をすることでしょう。

 

今回は「なぜか赤いザックが増えてゆく怪奇現象」に悩まされいる僕が

新たに購入した3つのザックを中心に使用した感じや比較レビューを書いていきたいと思います。

前回の記事と合わせて、みなさんがお店でザックを選ぶときの参考になるといいな。

 

ちなみに初めてザック買うときは絶対にネットで買うなよ!お店に行けよ!約束だぞ!

というわけで今回はザックレビューです。

 

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【東北】西吾妻山、驚異のスノーモンスターと東北名山の大展望を楽しむ樹氷登山の旅

2018_02_26_西吾妻山

2018年2月26日、福島県と山形県にまたがる吾妻連峰の最高峰、

西吾妻山にいってきました、標高は2,035m。

冬は樹氷、いわゆるスノーモンスターが稜線を埋めつくし圧巻の景色が広がります。

 

毎年スノーモンスターを見ようと頑張っているのですが、

当ブログではスノーモンスターを見れたことは今だなし。

しかし、今回はようやく圧巻のスノーモンスターを見ることができました!

西吾妻山の樹氷はサイズが小さく、リトルスノーモンスターと呼ばれているのですが

現地に赴いた僕を迎えてくれたのは3メートルを越える巨大スノーモンスター。

「リトルじゃない……こいつには、勝てない!!」と思わせてくれる怪物が

視界を埋め尽くしているのでした。

 

白銀の世界を進軍する樹氷を求めて、進撃の西吾妻山登山の始まりです。

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【北関東】雲竜渓谷、連なる巨大氷柱と雲竜氷瀑の天然氷を食す日帰り登山

2018_02_04_雲竜渓谷

2018年2月4日、栃木県日光にある雲竜渓谷にいってきました。

雲竜渓谷は冬になると数多くの凍った滝が現れ、多くの観光客で賑わいます。

 

特に巨大な氷柱が何本も連なる燕岩付近はアイスクライミングをする方々や、

氷瀑を見に来た方々で賑わいます。

過去山と渓谷の表紙を飾り、それ以来冬の人気スポットとして

関東界隈の登山者の冬の風物詩となった場所です。

 

前回、雲竜渓谷の氷を砕いてウイスキーロックを作るという企画を思いつき、

雲竜瀑で無事完遂することができたのですが

今年も雲竜瀑の氷を使ったドリンク作成を行いたいと思います。

日光のおいしい水が凍った日光氷室氷ならぬ日光雲竜氷で作る

究極のドデカミンの旅がいま始まる!!

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【上信越】谷川岳、厳冬の一ノ倉岳を目指す、圧倒的積雪の白き銀世界の先へ

2018_02_09_谷川岳

2018年2月9日、群馬県にある谷川岳に行ってきました、標高は1,977m。

冬の谷川岳は以前も歩いたことがありますが、

何回来ても楽しいよねということで今年もやって来ました。

 

谷川岳と言えば真っ白に染まった主脈の景色と新潟方面の白亜の大地を見る展望。

そして雪山歩きの楽しさがぐぐっとつまっているところ、

東京から程近く電車でも日帰り登山が可能なので多くの人が登っています。

 

ちなみに人の多い谷川岳ですが、 

避難小屋付近では雪崩の危険性もあり、雪山初心者にはおすすめ出来ません。

 

今回もロープウェイを利用した天神尾根登山ですが、

山頂より少し先へ行くことを目的として入山しました。

山頂の先で待っていたのは、一ノ倉岳という絶景。

静まり返る雪山の中を歩く、自分自身へのチャレンジの始まりです。

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