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Red sugar

初心者向けの登山情報を扱った登山ブログ、山と写真とカメラの情報をお届けします

【関東】陣馬山、登山初心者お勧めの縦走路で新緑を楽しむ旅

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2015年4月18日、東京都八王子市にある陣馬山へ登ってきました。

標高は854,3m、高尾山よりもほんの少しだけ背の高い山になります。

高尾山、それは東京都民お決まりのお手軽ハイキングスポットとして屈指の人気を誇る山。

 

翌日静岡新茶マラソンにてフルマラソン出場を控えていた僕は、

前日の刺激入れとして、陣馬山から高尾にかけての縦走を行うことに。

 

初心者御用達の山と行ったイメージがある高尾山ですが、

陣馬高尾縦走は長大な距離と緑豊かな登山道を楽しめる、

そんな名コースなんじゃないかなと僕は考えています。

高尾山はミシュラン3つ星がついている高尾山登山始まりです。

 

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冬枯れの草木の下に芽吹く緑を見ながら歩く陣馬山。

山頂は茶色に枯れた芝生で覆われてはいるものの、穏やかな表情の大地が広がる。

まだ冬の香りを残すぴりっとした空気が頬を打ち、汗で火照った額を冷ませてゆく。

 

都会の喧騒から離れ、自然を見つめて過ごす穏やかな休日がこの陣馬山の山頂にはあった。

遠くで靡く鯉のぼりは日々の暮らしで鈍った季節を感じる心を呼び覚ます…。

 

 

はい、今回は東京都都民の憩いの場、高尾山の先にある陣馬山を登ります。

何回か訪れている山ですが毎回楽しい気持ちで帰って来れている高尾山。

どこにいこうか迷った時、新緑の季節や紅葉の季節ならお勧めです。

夏以外であれば大体楽しめる高尾山、縦走と下山後のソフトクリームが楽しみです。

 

高尾山は紅葉の時期も記事にしていますので、興味のある方は続けてご覧ください。


陣馬山へのアクセス

【電車】新宿→高尾   550円

【バス】高尾→陣馬高原 560円

【電車】高尾→新宿   550円

合計運賃 1660円 縦走だととてもいい運動ができます。

 

陣馬山登山のコースタイム

高尾駅7:31→陣馬高原8:10→陣馬山9:25→明王峠10:40→景信山11:45→

小仏城山12:40→高尾山13:25→琵琶滝14:20→高尾山口駅14:50

 

今回は高尾山からの下山で道を間違えました。

6号路で気持ちよく沢の写真を撮って帰るつもりが自然探索路に突入し3号路を進む

という大失態を犯し、最後に琵琶滝に合流すると言うことに…。

下りは一号路を利用したりするのが個人的にはオススメです、観光して帰れます。

 

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4月はなんやかんやでハードな登山をあまりしていません。

三毳山と甲州高尾山という低山をメインとするレジャー登山をしてきました。

次の日がフルマラソン、少しハードな刺激入れをしておいて体を戦闘状態にしたい。

そんなことを考えた時、最適な目標として高尾縦走が頭に浮かびました。

 

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2015年4月18日午前7時30分、高尾山北口バス停。

翌日僕は朝7:30に高尾駅に居ました、高尾山駅から陣馬高原までバスで移動します。

公共交通機関を使った登山のときに思うのですが、

自分が行ける最も早い時間家を出ることが旅を最大限楽しむ秘訣です

 

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と、いいつつも朝一番の6時台のバスに乗るほど朝早く起きれなかったので

朝7:30の二本目のバスに乗車しました、人多すぎです。

4月ともなればバス停は登山客で溢れ返ります、GWだとどうなってしまうのか…。

 

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夕焼小焼なんて地名があったりします。

バスの中でずーっと立ったまま終点まで眠りこけます。

 

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バスに揺られて30分ほどすると、陣馬高原下駅に到着です。

一応商店などが開いてるので、飲み物などをここで補給しましょう。

これ以降は陣馬山山頂まで飲み物ありません、下界値段で物が買える最後です。 

 

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指導標があるということは、旅は既に始まっているということ。

 

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新緑で風光明媚になった麓の町を歩きます、これが最高に気持ちがいい。

 

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里山の春って言う感じです、高水三山とかも地味にこういう水場が良かった記憶がある。

登山道まで20分ほど舗装路を歩きます。

 

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途中サイレンやホラー系の邦画に出てきそうなオカルトハウスがあります。

銀残しで撮影だ!

 

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陣馬山下は沢沿いを歩くのでやはり気持ちがいい、沢沿いに外れはありません。

 

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川を見てるだけで心が癒されます…。

 

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小さな花が至る所で咲いていました。

桜以外にもこういった小さな花が春の訪れを知らせてくれています。

 

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天気にも恵まれて、最高の登山日和。

 

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木漏れ日の登山道に到着です、陣馬山に向かってここから標高を上げて行きます。

 

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マムシグサですね、夏になればトウモロコシのようなグロテスクな実を付けます。

こいつは有毒。

 

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新緑の木漏れ日というのはいい物です、4月の低山は新緑を楽しむにはもってこい。

 

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シダが割と育ってます、さすがに早いですね。

 

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出来ればずっと沢沿いに歩きたい。

 

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泣く泣く尾根へ出るルートに向かいます、木の根で出来た階段を上っていきます。

 

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岩の折り重なり方がまるでミルフィーユ。

 

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最初の坂を越えると開けた場所に出ます、

宝登山で見たような近所の空き地のような場所。

 

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そしてその近所の空き地の横を通る登山道!

人がめちゃくちゃ通るからか道が完成されています。

 

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流石人気の山、人が多いぜ…。

杉林の中ですが、午前中なので光が入って気持ちがいいです。

 

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木漏れ日を楽しんで歩いているとあっという間に山頂下広場に来てしましました。

前回来たときの記憶よりもかなり早い気がする…。

 

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ツツジが満開を迎えていました、5月の中頃までツツジと楽しむ登山になりそう。

 

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三葉躑躅かな、ヤシオツツジが見たいところですが陣馬山ではあまり見ることができません。

 

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日の光を浴びて鮮やかに輝いている。

 

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ツツジを堪能したら山頂へ向かいます、

山頂まで出たら少し早めのお昼ご飯を食べる算段。

 

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登山道以外は本当に奇麗な丘が続きます、遊ぶと楽しそう。

 

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まさか出発から1時間半くらいで頂上につくなんて…。

 

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陣馬山の山頂には様々な物がそろっています。

今回は山頂での食料調達を考えてご飯を持ってきておりません。

 

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午前9時25分、陣馬山山頂到着。

陣馬山と言えばこの馬の像、快晴の空に映えます。

 

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ふと西側に目をやると鯉のぼりが!! 

 

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こんな立派な鯉のぼりを見れるとは思いませんでした、山小屋の粋な計らいです。

 

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どうやら陣馬山は神奈川の物らしい…、八王子の近くだから都内だと思っていたのに。

 

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標高は1000mに満たない山ですが、おかげで設備が充実しています。

ただ、トイレは登る前に行くようにしましょう。 

 

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山頂はこのような感じに開けています。

GW開けで芝生が奇麗な時期になると美しい緑色の絨毯が広がっていることでしょう。

 

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梅の花が咲いている…、もう4月だというのに。

でも梅の香りは本当に心地がいい、とても好きだ。

 

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南側に見えるのは丹沢です、画面中央付近が檜洞丸から犬越路に行く稜線。

V字谷の右側にある巨大な山塊が大室山です。

 

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さて、山頂でおでんを食べたりして満喫したので高尾山に向かいます。

陣馬山から高尾山までは高度が200mほど落ちますが、ルートには昇り降りがそれなりにあります。

 

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杉林が楽しいというのは奥多摩では考えられないことですが、

高尾では結構楽しいです。

 

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新緑の頃にはもっと楽しいだろう。

 

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午前10時45分、明王峠到着。

陣馬山から歩くこと1時間と少し、明王峠に到着です。

 

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外国人の方向けに英語で指導標が立っています。

OK Go to TAKAO! 

 

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陣馬山から高尾に向かうルートの本当に面白い所はもしかしたら杉林かもしれない。

本当に雰囲気がいいのです。

新緑の時期や紅葉の時季はベストシーズンと言えるでしょう、5月と10月ね。

 

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途中の分岐で巻くか、登るかを攻められました。

前回は体力の無い頃だったので全て巻いた記憶のある僕、

今回は全ての分岐路で登りを選択します。

 

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そして歩くこと10分ほどで所堂山へ。

ここは人がかなり少なく、休憩にはもってこいな場所でした。

 

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ハリギリが自生していました、たらの芽と勘違いして採取されるNo1です。

北海道ではたらの芽がたくさん採れるので、

ハリギリを食べたことはありませんがおいしいのかな?

 

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何かの真っ赤な新芽。

 

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紅葉の新緑が眩しい、紅葉も奇麗ですが黄緑色の新緑も味があります。

 

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見てると奇麗な気持ちになれるな…。

 

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この時期はどこの低山も地面はこんな感じです。

 

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高尾山の凄い所はここまで整地されている路があること、散歩道か。

 

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登りはたいてい階段がついているのですが、これがまた厄介です。

僕はなれているのですが、なれない人だと階段を見るたびに辟易することでしょう。

 

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午前11時40分、景信山山頂広場到着。

景信山到着です、明王峠から高尾山方面は凄まじい観光客で賑わっていました。

 

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高尾山からの目覚めで気持ちがよくなった人は奥多摩や丹沢に是非行ってほしい。

 

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犬が居ました、山小屋の方の飼い犬らしい。

 

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フキノトウとたらの芽のような物が売っていました、ちょっとしなびている…

やはり東京ではこのサイズが精一杯なのだろうか。

 

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高尾山では桜がまだ咲いていました、4月18日という4月の中頃ですが桜が元気です。

 

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お腹がすいたので天ぷらを頼んでみました、が。

僕がもっとも嫌いなしいたけが入っていました、しかも巨大な。

鼻をつまみながらなんとか口に押し込んで涙を流しながら飲み込みました、

もう二度と頼まない。

 

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店の前にはミツマタも咲いてました、でもこれはもう終わりかけのようだ。

 

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ちょこちょこ咲いてる花を尻目に景信山を後にします。

もう二度と山菜天ぷらをここで食べようなんて思わない、と心に誓って。

 

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桜が咲いてます、ここから高尾山の怒濤の桜ラッシュが続きます。

 

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次の目的は小仏城山ですね。

 

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登山を開始してから結構立ちました、

午後3時くらいに電車に乗れればいーやくらいで歩いています。

 

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途中の休憩所も結構人が居る感じです。

 

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途中相模湖が見えました、上から見ると意外と小さい…。

 

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午後12時40分、小仏城山到着。

景信山から30分も歩かないうちに次の目的地点が見えてきました、おでんの旗が見える。

俺もおでんを食べておくべきだったのだ。

 

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この時期に梅が咲いてるのは少し意外です、どうしても2月の花という印象が強い。

 

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特に寄ることも無いのでスルーします。

 

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梅は本当に奇麗だ、でもなんか花びらの数が多いな。

 

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途中大勢の若い人だかりに出会いました、

【大学のイベサーが新入生を引き連れて仲良く高尾山ハイキングをしてやがる】

と一瞬決めつけてみてしまいましたが、高専の登山学習でした…ごめんなさい。

 

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しかしガヤガヤうるさいので速度を上げて下山を開始します、

登山道を選挙されるとイラッとするので足早に小仏城山を後にします。

 

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登山道沿いに奇麗に桜を植えたもんです。

 

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高尾山展望台に到着、丹沢方面の山々を見て足早に去ります。

子供達に追いつかれちゃう!!

 

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しかし、高尾山が近づいてくると階段が増えます、これがなかなかに負担増。

巻き路もあるのですが、今回は全て上へ向かうルートと決めているので登ります。

 

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ちょうどいい感じの桜が咲いてました、葉っぱが出てしまってますが奇麗でした。

 

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前方を歩く単独登山者に親近感を覚える、やはり男は独りがいい。

 

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新芽で餅を包んで食べたい、餅の中身はあんこ以外がいいな。

 

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高尾山までもうすぐの所に来ました、高尾山の裏側の自然探索路合流点です。

 

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桜が沢山植えられているので沢山の方が花見をしていました。

 

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最後の石段を登りきれば高尾山到着です。

 

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午後1時25分、高尾山山頂到着。

階段を上りきった所で新興宗教っぽい方々の集会が行われていてビビりました。

気まずくスルーして山頂に到着です、やっぱ人が多いな!

 

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とりあえず自販機を探してコーラを飲みます、炭酸最高だな。

日帰り登山のときは炭酸を持って行くことを強くお勧めしたい、

夏は水筒に氷を入れて山頂で冷たい炭酸飲料を飲んでみてほしい。

 

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さて、表参道に行くかのような格好をした女の子達が闊歩する山頂を抜け出して下山します!

3号路方面に行けば沢沿いを下山できた筈とおもい自然研究路3号路へ。

高尾山3号路と自然研究路3号路は別の道なので要注意です。

 

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ん?こんな橋あったかな?と疑問に思いましたが何となくで下山。

 

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花の写真を撮りながら楽しんでいます。

 

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おかしい…、尾根の上に居るぞこれは…。

 

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なかなか谷底に降りません、しかもどんどん1号路方面に向かっています。

 

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途中奇麗なシャガが咲いていました、最初スミレかと思った。

 

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どうもこの斑点が好きになれなかったのですが、今見ると奇麗な模様としてみれます。

 

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ここで僕が歩いていたのは3号路ではなく自然研究路3号路という別の道ということに気がつく。

僕がいきたいのは琵琶滝なのでそちらに舵を切ります。

 

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標準マクロレンズなので、こういう物を見つけるとついつい撮影してしまいます。

 

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琵琶滝方面へ降りるルートは結構岩が露出しているので歩きにくいです。

ハイヒールとかでは絶対に来ては行けません。

 

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午後2時20分、琵琶滝到着。

琵琶滝は登山道から滝が見えないようにバリケードが出来ていました。

宗教上の理由で見えないようになっているんですかね?

 

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琵琶滝は聖域なのか、奥まで進んでみることは出来ません。

なのでこれくらいの位置から眺めましょう。

 

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琵琶滝でお参りを済ませたら後は高尾山口まで歩くだけです。

 

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20分ほど歩いて高尾山口へ到着です、一気に観光地に来た気分になります。

 

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とりあえず下山後のソフトクリームを頂こうか!

もう最高です、このソフトクリームの味が忘れられないので

もう一度登ってもいいくらいです。

下山後にソフトクリームやかき氷を食べることが出来る登山を募集したいくらいです。

(この先の登山では大体登山後ソフトクリームを食べ始めます) 

 

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正面のロープウェイを使用するルートは紅葉の時期に歩くと最高に楽しめます。

混雑しますが、始発で登れば人のいない高尾を満喫できるのでオススメです。

 

 

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観光客の中にガチな装備で紛れ込みます、正直いつもの格好だと浮いてる気がする。

 

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電車は結構出ているので心配なさそうです。

 

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駅前には真っ赤なツツジが咲いていました、山の中ではあまり見かけないな…。

 

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ビビったのは高尾山口の駅です、昔からこんなに立派でしたっけ!!??

全面ヒノキの格調高い作りになっていました…、ヒノキのいいにおいがする…。

 

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駅を楽しみたい所で下が、ちょうど電車が来ていたので飛び乗って帰路につきました。

景信山からはドタバタしてしまいましたが、これにて本日の登山終了となります。

 

陣馬山登山を終えて

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陣馬山〜高尾山は低山ルートの中では観光地の中を歩くような感じでとても好きです。

奥多摩のロックガーデンに通じる楽しさが僕の中ではあります。

景信山から先のエリアは騒々しくて落ち着けないと言う側面もありますが、

陣馬山は静かな山なので、ハイキングにもってこいなのではないでしょうか?

GWに行く方も多いかと思いますが、是非陣馬山からの縦走をお勧めしたい所です。

 

 高尾山の地図はこちら 

高尾山と中央線沿線の山 陣馬山・生藤山・権現山・扇山・百蔵山・岩殿山・石老山・九鬼山など (ヤマケイアルペンガイド)
 

 

 

高尾山でも使用した、低山でお勧めするザックはこちら。

 

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