Red sugar

初心者向けの登山情報を扱った登山ブログ、山と写真とカメラの情報をお届けします

【南アルプス】鳳凰三山、白き稜線と奇岩に彩られた白亜の山の旅

2017_09_24_鳳凰山

2017年9月24日、南アルプスは鳳凰三山へ行ってきました、

標高は最高峰観音岳が2,841m、オベリクスクのある地蔵岳が2,764m、

山荘のある薬師岳は2,780mとなっています。

 

南アルプスでは最も甲府側に位置する山で、

その稜線の美しさから南アルプスデビュー等に最適の山として

登山雑誌などで紹介されることの多い山です。

 

非常に人気の山であるため、あらゆるコースレポートが存在する鳳凰三山。

この山はデビューに最適と謳われますが、

なぜデビューに最適なのかという理由をよく理解しなくては痛い目を見ます。

稜線の美しさ、景色の良さがこの山の特徴であって、決してコースが優しい山ではないのです。

普段1泊2日で歩かれるであろう鳳凰三山を今回は日帰りで挑戦します、

久々の合計登山時間10時間超えの日帰り登山の始まりです。

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【八ヶ岳】赤岳、雲と露に包まれた静かなる森を越えて、赤岳日帰り登山の旅

2017_08_13_赤岳

2017年8月13日、八ヶ岳は主峰赤岳に登ってきました、標高は2,899m。

隣にある阿弥陀岳と共に登り、本来の計画であれば硫黄岳までの縦走を行ってから

下山を予定していましたが、生憎の曇り空だったため赤岳から下山することとなりました。

 

阿弥陀岳は赤岳の西側に位置した石峰。

行者小屋から登った場合、かなり急な鎖場を越えて行かなくてはなりません。

晴れてさえいれば、赤岳、横岳、硫黄岳の景色を眺めれたのでしょうが、

今回は真っ白な空が広がるばかりでした。

 

雨上がりの八ヶ岳は森が潤い数多の川が勢いを持って苔の山肌を駆け巡ります、

今回はそんな森こそが主役だったとも言えるような登山となりました。 

苔むした森と、岩肌の山の旅の始まりです。

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【八ヶ岳】赤岳、初秋快晴の中歩く個性豊かな稜線、南八ヶ岳日帰り縦走の旅

2017_09_14_赤岳

2017年9月14日、八ヶ岳は赤岳から硫黄岳までを歩いてきました、

八ヶ岳の盟主赤岳の標高は2,899mとなります。

地理的にはアルプスよりも東京に近いのですが、何かと訪れる機会に恵まれなかった八ヶ岳。

僕にとっては冬しか歩いたことのない山として扱われていました。

 

僕にとって、百名山では丁度折り返し地点である50座目は是非とも赤岳で、

という思いが強く、この日まで登らずに取っておいた経緯があったりします。

 

さて、八ヶ岳と言えば中腹に広がる豊かな針葉樹林帯とアルペン感の溢れる稜線、

コンパクトなエリアに山の楽しみが詰まった、ビギナーからベテランまで楽しめる山として

様々な雑誌で幾度となく特集が組まれてきた山かと思います。

今回は八ヶ岳の中では定番の、美濃戸口からの赤岳〜硫黄岳の周回縦走登山を楽しみます。

初秋のヒンヤリとした空気の中歩く八ヶ岳は快適そのもの、

山の中の秘湯である赤岳鉱泉も楽しみ贅沢な下山も堪能します。

 

青空の下で歩く南八ヶ岳縦走の旅の始まりです。

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【北アルプス】剱岳、岩と雪の殿堂を別山尾根で歩く〜剱岳小屋泊登山の旅

2017_08_28_剱岳

2017年8月28日、北アルプス北部にある立山三山と剱岳を歩いてきました、

今回はついに剱岳、標高は2,999mとなります。

 

日本百名山の一般ルートでは危険な部類と言われる剱岳。

雪と岩の殿堂とも言われるこの山ですが、今回は一番簡単な別山尾根から登り、

その日のうちに室堂へ戻るという健脚向きなコースを歩きます。

 

前夜、立山三山を縦走し剣山荘でしっかりと準備を勧めた僕、

崩れやすい岩と、険しい鎖場に覚悟を決めて山荘を出発しました。

剱岳で待ち受けていたのは岩に囲まれた別世界の景色、そして北アルプスの山々の大展望でした。

 

2017年の夏を締め括るにふさわしい、岩と雪の殿堂、剱岳登山の始まりです。

 

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【北アルプス】立山、天上の別天地にして登山の聖地を歩く、立山三山縦走の旅

2017_08_27_立山

2017年8月27日、北アルプス北部にある立山と劔岳へ行ってきました。

2つの山の標高は、立山3,003m(雄山)、劔岳2,999mとなります。

 

立山といえば、室堂まで交通機関が整備され夏にはたくさんの登山客で溢れかえる登山の聖地。

室堂を降りれば目の前には別天地の景色が広がります、

浄土山、立山、別山、そしてその奥に待ち構える劔岳。

 

今回は2017年の夏山登山集大成として立山三山縦走から劔岳へ登ります。

何よりも大好きな青空に囲まれた最高の日に歩く、北アルプス登山の旅の一日目です。

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【東北】不忘山、蔵王を彩る花の名峰、高山植物と雲海に包まれた蔵王縦走の旅

207_06_18_不忘山

2017年6月18日、山形県と宮城にまたがる蔵王連山の一角【不忘山】へ行ってきました。

不忘山の標高は1,705mとなります。

 

日本百名山で知られる蔵王はその独特な山頂にのみクローズアップされがちですが、

南北に伸びる連山には様々な自然の美しい姿が陳列されており、

一つの山で様々な景色を楽しむことができる場所でもあります。

 

不忘山は南蔵王縦走路の端に位置している山で、

初夏の時期になればその斜面はハクサンイチゲや雪割草に覆われる

東北屈指の花の山となります。

一度登ればもう忘れることはないと言わんばかりのその名前、

そしてお釜以外の蔵王の姿というのに強く惹かれた僕は2日連続の登山へと赴くのでした。

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【東北】安達太良山、荒涼たる爆裂火口と温泉溢れ出る福島の名峰を歩く旅

2017_06_17_安達太良山

2017年6月17日、福島県にある日本百名山の一つ、安達太良山に行ってきました、標高は1,699m。

磐梯山に並び福島を代表する山で、日本百名山、新日本百名山、花の百名山、うつくしま百名山と

色々な百名山にその名を連ねる正真正銘の名山です。

周囲は温泉に恵まれており、爆裂火口の先にはお湯がこんこんと湧き出している湯畑があります。

東北の登山では磐梯山と同じく初心者向けとして扱われることが多く、

山頂付近は学校行事の登山客などで賑わう福島市民の心の山と言えるような山のようです。

 

超メジャーなこの安達太良山ですが、何故か毎回マイナーコースが選択される当ブログ

もちろん選択されたのはメジャーな東側からではなく、西側である裏磐梯方面からのアクセス。

沼尻コースと呼ばれる爆裂火口周回登山を今回は行います。

 

沼尻から登る安達太良山はアスレチック、秘境、湯畑、爆裂火口を通常の二倍位楽しめる気がする

など非常に愉快な登山となりました。

あいにくの曇り空の中でしたが、それを吹き飛ばす温泉パラダイス登山の始まりです。

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