Red sugar

初心者向けの登山情報を扱った登山ブログ、山と写真とカメラの情報をお届けします

【上信越】草津白根山、真っ青な湯釜とコマクサの楽園、夏感じる草津日帰り登山の旅

2017_07_08_草津白根山

2017年7月8日、群馬県と長野県の県境にある草津白根山へ行ってきました、

標高は2,171mとなり、あたりには高層湿原がたくさんあります。

 

山頂の湯釜と言われる火口湖が特徴的な見た目をしており、

入浴剤を入れたような乳白色の池は必見の価値があります。

また、7月上旬はコマクサやワタスゲが火口周辺や弓池周辺を彩り、

草津白根山は最盛期の一つを迎えます。

 

草津白根山自体は山頂まで車で走って登れてしまうため、

登山自体は4〜5時間程度の軽めのものとなります。

しかし、その内容は様々な展望に満ち溢れているため飽きることがありません。

夏山スタートを告げる志賀高原、草津白根山の旅の始まりです。

 

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【奥秩父】御座山、石楠花咲く花の回廊、樹林を愛でる奥秩父の旅

2017_06_04_御座山

2017年6月4日、二百名山である御座山に行ってきました、標高は2,112mです。

北相木村にある御座山は八ヶ岳や南アルプス、

奥秩父の展望台でもあり周囲を数多くの名峰で囲まれている山です。

 

新緑の眩しい6月、御座山はシャクナゲがたくさん咲く時期でもあり、一つのピークを迎えます。

今年はシャクナゲをあまり見ていないなと言うこともあり、

石楠花トンネルを潜る登山をしてしてみたいという事で御座山に行ってみました。

快晴の空のもと歩く御座山、地味でありながら非常に楽しい山歩きが出来る楽しい山でした。

 

少々アクセスに難のある山ですが、6月に行くところに困ったらぜひともお勧めしたい山です。

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【北海道】雌阿寒岳、阿寒湖畔に立つ夫婦山、阿寒富士とオンネトーを歩く火山と温泉の旅

2017_05_29_雌阿寒岳

2017年5月29日、日本百名山「雌阿寒岳」

北海道阿寒湖湖畔に立つ日本百名山の一角「雌阿寒岳」に行ってきました、標高は1,499m。

雌阿寒岳はその隣の阿寒富士と合わせて楽しむことができる活火山で、

麓にはオンネトーと呼ばれるエメラルドグリーンの美しい湖が広がります。

 

西側のオンネトーコースと、東の阿寒湖コースの二本が主な登山道として整備されており、

登山道中は火山らしい素晴らしい眺めを楽しむことができます。

規模こそ安達太良に及びませんが、火口の近さや阿寒湖方面へ広がる火山エリアの景色

それらは百名山に相応しい光景を作り上げています。

 

僕にとっては地元北海道にいた頃によく旅行で訪れたエリアでもあり、

非常に親近感が湧くのですが、僕自身は雌阿寒岳本体に登った経験がありませんでした。

今回はトムラシウに続く実家から近い百名山と言うことで、ウキウキ気分で登ります。

初っ端から感想を言うと「最高の山です、ありがとうございますッ!」という山でした。

 

雌阿寒岳は北海道では初心者向けとして進められる山。

そんな雌阿寒岳で僕を待っていたのは、圧巻の火山風景と気持ちよすぎる温泉の一幕でした。

 

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【日光】社山、半月山、中禅寺湖と男体山を望む大稜線、快晴の日光日帰り登山の旅

2017_05_21_社山

2017年5月21日、日光にある社山へ行ってきました、標高は1,827m。

中禅寺湖と男体山の正面に聳え立ち、奥日光男体山を最もかっこよく眺めることができる山です。

その登山道は侮ることなかれ、中禅寺湖畔の美しい景色、原生林の輝く緑、

笹に包まれた気持ちの良い稜線と

歩いていてとても楽しい登山道が広がる穴場的な山だったりします。

 

五月晴れという言葉がよく似合う5月21日、

男体山を望む展望登山を心ゆくまで楽しんできました。

周回ルートを利用し8時間近く歩くという日光エリアなのになんでこんなに歩くんだ

というくらいがっつり社山を楽しみます。

社山日帰り登山の旅の始まりです。

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【奥秩父】茅ヶ岳、深田久弥終焉の地を歩く、茅ヶ岳日帰り登山の旅

2017_05_14_茅ヶ岳

2017年5月14日、山梨県北杜市と甲斐市にまたがる茅ヶ岳に行ってきました、標高は1,704m。

奥秩父前衛として奥秩父エリアに分類されますが、金ヶ岳と並ぶその姿から

ニセ八ヶ岳と呼ばれていた歴史を持つ山です。

 

現在では日本二百名山に指定されていますが、山そのものよりは

日本百名山を執筆した深田久弥が登山中に命を散らした山としても有名ではないでしょうか。

麓には深田記念公園という場所があったりします。

茅ヶ岳の山頂は南アルプスや奥秩父、八ヶ岳を望む自然の展望台となっており

登山の対象としてみたときはこれらの展望を楽しむための山という要素が強いようです。

今回はあいにくの曇り空で眺望を得ることが難しかったのですが、

その代わりに麓の美しい、露に濡れた新緑を楽しむ登山をしてきました。

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【北関東】鳴虫山、新緑とツツジ光る東武線で行く鳴虫山日帰り登山

2017_05_07_鳴虫山

2017年5月7日、日光市内にある鳴虫山へ行ってきました、標高は1,103m。

東武日光駅から徒歩登山口に到着することができるという都内の登山者に優しい山で

新緑の時期にはヤマツツジやミツバツツジで森は賑わい美しい様相を登山者に見せてくれます。

 

アクセスの良いこの山は岩場もなく木の根が張った登山道を歩き続けるため、

奥多摩の次の登山エリアとしては非常におすすめです。

 

今回はGWという時期に訪れてみましたが、数多くのツツジと、

気持ちの良い森林浴に癒され満足度は十分でした。

それでは早速いってみましょう、日光鳴虫山登山の始まりです。

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【観光】高千穂峡、真名井の滝と天岩戸神社を歩く、神話の舞台を行く九州の旅

2017_05_02_高千穂峡

2017年5月2日、九州は宮崎県にある高千穂峡に行ってきました。

大分観光ということで九重を訪れていた僕らですが、3日目は宮崎県へ。

高千穂峡は祖母山にほど近く、大分からもアクセスができます。

 

GW時期の高千穂峡は新緑のシーズンを迎え、多くの観光客で賑わう観光地になります。

高千穂峡といえば日本の滝百選の一つである真名井の滝が有名で、

今回僕もついに真名井の滝を撮影する機会に恵まれました。

 

今回は高千穂神社、高千穂峡を歩きそのまま天岩戸神社も観光します。

GW記事の締めくくりとして最終日の湯布院と杵築の写真も掲載していきたいも思います。

 

大分、宮崎を観光する際に高千穂峡を考えている方に今回の記事はおすすめです。

 

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