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【関東】城ヶ島、赤い電車で行く河津桜と青い海の世界、京急三崎まぐろ切符の旅

03.観光 24.2月 17.花見

2017_02_12_城ヶ島

2017年2月12日、神奈川県三浦半島の先端にある城ヶ島へ行ってきました。

時期は冬真っ盛り、しかし冬に咲く桜である河津桜が満開との話を聞いた僕は

京急が作りし神切符「京急みさきまぐろ切符」を利用し、花と自然と食の旅をすることを決意。

結果として満開の河津桜と真っ青な海を目の前にした海岸で

大満足のトレッキングをすることが叶いました。

 

関東に住んでいるのであれば、ぜひ使って欲しい京急三崎まぐろ切符、

何をどう組み合わせるかの一つのプランとしてみていただけると幸いです。

 

それでは早速行っていましょう、花と自然と食の旅の始まりです。

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【北関東】日光白根山、白銀に染まる関東最高峰、冬の始まりを告げる雪山登山の旅

01.登山 02.百名山 07.北関東 34.12月 20.雪山

2016_12_02_日光白根

2016年12月3日、関東最高峰である日光白根山に登ってきました。

日光男体山の奥にあり、標高は2,578mとなかなかの標高を誇ります。

白根山以北には2,500メートル以上の山は存在せず、関東以北最高峰となります。

二回目の白根山となりますが今回は冬、雪山と化した日光白根山を歩きます。

 

2016-2017年度の雪山シーズン最初の登山となった日光白根山、

ここから天狗岳などの雪山快進撃が始まりました。

幸先のよいスタートを切ることが出来た、快晴の白根山。

思わぬ人との出会いが何よりも衝撃的で僕の心に感慨深いものを残してくれました。

 

冬山シーズンの訪れを告げる、新たな出会いと雪山の旅の始まりです。

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【伊豆】天城山、伊豆の代名詞たる晩秋の百名山、歴史と文学と樹林の山を歩く旅

01.登山 02.百名山 11.丹沢/箱根/東海 33.11月 18.紅葉

2016_11_13_天城山

2016年11月13日、伊豆半島中央部にある天城山へ行ってきました。

深田日本百名山に選定されている山で標高は1,406mとなります。

 

百名山の選定基準から言えば標高が足りていないのですが、

つくばと同じく植生や歴史、特に文学的観点からここを選んだことでしょう。

豆州の山、かつ標高も低いということがあり全体が樹林で覆われているこの山。

 

全体が樹林で覆われている……まさしく新緑と紅葉のための山!

樹林が続くということは森が美しい時に登るのが最高と考え、

晩秋の11月13日、天城山登山へ向かいました、天城で待ち受けていたのは期待通りの紅葉。

赤と黄色と緑が織りなす、伊豆紅葉登山の旅の始まりです。

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【奥秩父】甲武信ヶ岳、静かな森と千曲川の流れ、奥秩父の黄金の紅葉地帯を歩く旅

01.登山 02.百名山 12.奥秩父/中央線沿線/富士外輪 33.11月 18.紅葉

甲武信ヶ岳_00

2016年11月5日、奥秩父のど真中にある日本百名山甲武信ヶ岳へ登ってきました。

山梨(甲州)埼玉(武州)長野(信濃)の県境であり、標高は2,475mです。

 

2016年の紅葉も終わりを迎える中、いつ登っても辛そうだから今行くしかないな。

と言うことで甲武信ヶ岳に登ることに。

しかし辛いと評判の新道をなにもない時期に登ってもどうしようもない、

何か見るものがあるコースはないのか。

まて、佐久方面の登山口にあるこれは……「千曲川源流コース」!

義務教育課程で必ず目にするであろう千曲川(信濃川)の文字がそこには書かれていました。

というわけで信濃川の源流を歩くというロマンの前にコースは即座に決定。

 

しかし千曲川源流コースで待ち受けていたのは

甲武信ヶ岳の前評判を覆す最後まで穏やかな登山コース。

風光明媚な落葉松の絶景に彩られたハイキングルートを歩き

一切の辛さを感じることなく山頂へと到着する事ができる素晴らしい登山が待ち受けていました。

 

奥秩父の大ボスたる三国国境の山、千曲川の流れを遡る水と紅葉の旅の始まりです。 

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【奥秩父】黒川鶏冠山、2017年登初めは干支の名のつく山へ、大菩薩嶺と富士山を望む快晴の旅

01.登山 12.奥秩父/中央線沿線/富士外輪 23.1月

2017_01_03_黒川鶏冠山

2017年1月3日、山梨県甲府市にある黒川鶏冠山に行ってきました、標高は1,716m。

2017年の干支は酉年、調べれば「大体ニワトリというわけで

今年の登初めとして鶏の名前がつく山に行くのが良いだろうと考えました。

 

しかし時期は冬、登れる山は限られており地図とにらめっこする日々が続く。

そんな時にふと大菩薩の地図を眺めていた時に飛び込んできた「鶏冠山」の文字。

「こっこれだぁ〜〜〜〜ッ!オラ今年はこの山に登るしかねぇっぺや〜〜〜〜ッ!!」

 

2017年1月3日、里帰りから一足早く東京に近い埼玉へ戻ってきた僕は早速準備を整え

青梅街道をひた走り大菩薩ライン「柳沢峠」へ向かうのでした。

目指すは黒川鶏冠山、鶏の名前のつく山へ最初に登り、そして富士山を見る!!

2017年の縁起を祈る旅の始まりです。

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【北アルプス】焼岳、紅葉の北アルプスを望む至高の展望台を登る、中の湯温泉〜上高地縦走登山の旅

01.登山 02.百名山 14.日本アルプス 32.10月 18.紅葉

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2016年10月30日、北アルプス南に位置する日本百名山「焼岳」へ登ってきました。

標高は2,455mとなり、山頂からは笠ヶ岳や穂高といった北アルプスの雄峰を眺めることが出来ます。

 

北アルプスでは唯一と言ってもいい活火山である山頂では硫黄臭が立ち込め

噴気が山頂直下から噴き出している山です、そのため山肌も火山らしい姿をしています。

アルプスの登山シーズンとしては最後に当たる10月末日、

正規シーズンの最後の登山客として焼岳に臨みます。

紅葉も終わり冬支度を始める焼岳の山頂で待っていたのは裏切らない景色。

 

登山界のディズニーランドとも言える、絶対的に美しい景色。

たとえ紅葉が見れなくとも絶対的に楽しめる登山が僕らを待っているのでした。

絶対的にオススメできるアルプスの展望台は多くの人に楽しんでほしい場所。

 

そんな日本百名山「焼岳」の旅の始まりです。

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【登山カメラ道具】遠景バキバキ解像度のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを登山で使い倒したのでレビューしてみる

22.カメラ

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2016年夏、ニコン単焦点レンズ「AF-S nikkor58mm f/1.4G」を購入しました。

この58mmというレンズはニコンの交換レンズの中でも

「1.4シリーズ」と呼ばれる大口径単焦点群を構成するレンズのひとつです。

1.4シリーズの焦点距離ラインナップは24mm、35mm、58mm、85mm、105mmの5本。

いずれも15万円~20万円台のレンズのため、中々手をだし辛い……。

しかし、長い間の貯金の甲斐もありようやく溜まった資金で念願の58mmをゲット!!

喜び勇んで様々な山で使用していたりしまた。

 

半年ほど使用して登山で使うとどういう感じに使えばいいのかというのが掴めてきたのと

58mmというレンズの遠景に特化した記事は見たことがないので、

今回は遠景に特化した形でこのレンズのレビューをしてみたいと思います。

このレンズの遠景解像力について気になっている方の参考になれば幸いです。

 

それでは、nikkor 58mmの映し出す景色を見ていきたいと思います。

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